을/를
重要単語
まずはこれらの単語を覚えましょう。後の例文で使います。
| 韓国語 | 発音 | 意味 (日本語) | 音声 |
|---|---|---|---|
| 찍다 | jjigda | 突き刺す、(写真を)撮る、(印鑑を)押す、(物の端に液体を)つける | volume_up |
| 썰다 | sseolda | 切る | volume_up |
| 수영 | suyeong | 水泳 | volume_up |
| 불고기 | bulgogi | プルコギ、焼き肉 | volume_up |
| 소고기 | sogogi | 牛肉 | volume_up |
| 로션 | losyeon | ローション、化粧水 | volume_up |
| 돼지고기 | dwaejigogi | 豚肉 | volume_up |
| 음료수 | eumlyosu | 飲料水、清涼飲料水、ジュース | volume_up |
| 계란 | gyeran | 鶏卵、たまご | volume_up |
| 감 | gam | 柿 | volume_up |
フラッシュカードで復習
찍다
(クリックして裏返す)
文法: 을/를
助詞 을/를 は、名詞を「〜を」という目的語の位置に置く形です。No.7 の 은/는 が話題、No.8 の 이/가 が主語を見せたのに対して、을/를 は何をするのかをはっきりさせます。形は後ろの動詞ではなく、前の名詞の最後の音で決まり、パッチムがあれば 을、なければ 를 です。No.5 の ~아/어/요 と合わせると、불고기를 먹어요、사진을 찍어요、수영을 해요 のような基本文が作れます。
役割
動作の相手になる目的語を示す
基本形
名詞 + 을/를
選び方
パッチムあり 을 / なし 를
比較
은/는・이/가 と役割が違う
役割
まず「何をするか」の名詞を見つける
을/를 は、動作の対象になる名詞に付きます。「食べる」「買う」「撮る」のような動詞があるとき、何を食べるのか、何を買うのかを示す名詞が目的語です。
- subdirectory_arrow_right まず動詞を見て、その前に来る「何を」の名詞を探すと分かりやすいです。
- subdirectory_arrow_right 名詞そのものの意味ではなく、文の中での役割で 을/를 を使うかどうかが決まります。
食べる
撮る
形
選ぶときは前の名詞の最後の音だけを見る
パッチムがあれば 을、なければ 를 です。大事なのは、後ろの動詞ではなく前の名詞を見ることです。たとえば 수영 は最後に ㅇ があるので 수영을 になります。
パッチムあり
パッチムなし
ローマ字ではなく、ハングルの最後の音で判断します。
文の形
基本は「N을/를 + 動詞」
目的語を先に作ってから動詞を置くと、文の骨格が見えやすくなります。名詞 + 을/를 が一つのかたまりになって、そのあとに動詞が続きます。
買う
切る
する
比較
은/는・이/가 と「名詞の役」を分けて考える
同じ名詞でも、文の中での役割が変わると助詞も変わります。話題なのか、主語なのか、目的語なのかを見分けることが入門では大切です。
話題
빵은 맛있어요
빵について話す。
目的語
빵을 먹어요
食べる相手としての 빵。
主語
사진이 좋아요
좋いのは写真だ、と示す。
目的語
사진을 찍어요
撮る相手としての写真。
ヒント
을/를 は、後ろの動詞ではなく前の名詞の最後の音で選びます。まず 감을 / 계란을 / 수영을 と 불고기를 / 소고기를 / 음료수를 を声に出して、을 と 를 の切り替わりをつかむと覚えやすいです。
練習クイズ
ブロックを並び替えて翻訳してください:
"今日はプルコギを食べます。"