person
入門 chevron_right 을/를(〜を)

을/를

schedule 17 分 bar_chart 入門
1. 単語 (Vocabulary) 2. 文法ルール (Grammar) 3. 練習クイズ (Quiz)
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重要単語

まずはこれらの単語を覚えましょう。後の例文で使います。

韓国語 発音 意味 (日本語) 音声
찍다 jjigda 突き刺す、(写真を)撮る、(印鑑を)押す、(物の端に液体を)つける volume_up
썰다 sseolda 切る volume_up
수영 suyeong 水泳 volume_up
불고기 bulgogi プルコギ、焼き肉 volume_up
소고기 sogogi 牛肉 volume_up
로션 losyeon ローション、化粧水 volume_up
돼지고기 dwaejigogi 豚肉 volume_up
음료수 eumlyosu 飲料水、清涼飲料水、ジュース volume_up
계란 gyeran 鶏卵、たまご volume_up
gam volume_up

フラッシュカードで復習

📘

찍다

(クリックして裏返す)

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文法: 을/를

助詞 을/를 は、名詞を「〜を」という目的語の位置に置く形です。No.7 の 은/는 が話題、No.8 の 이/가 が主語を見せたのに対して、을/를何をするのかをはっきりさせます。形は後ろの動詞ではなく、前の名詞の最後の音で決まり、パッチムがあれば 、なければ です。No.5 の ~아/어/요 と合わせると、불고기를 먹어요사진을 찍어요수영을 해요 のような基本文が作れます。

役割

動作の相手になる目的語を示す

基本形

名詞 + 을/를

選び方

パッチムあり 을 / なし 를

比較

은/는・이/가 と役割が違う

役割

まず「何をするか」の名詞を見つける

을/를 は、動作の対象になる名詞に付きます。「食べる」「買う」「撮る」のような動詞があるとき、何を食べるのか、何を買うのかを示す名詞が目的語です。

  • subdirectory_arrow_right まず動詞を見て、その前に来る「何を」の名詞を探すと分かりやすいです。
  • subdirectory_arrow_right 名詞そのものの意味ではなく、文の中での役割で 을/를 を使うかどうかが決まります。

食べる

불고기
불고기를 먹어요

撮る

사진
사진을 찍어요

選ぶときは前の名詞の最後の音だけを見る

パッチムがあれば 을、なければ 를 です。大事なのは、後ろの動詞ではなく前の名詞を見ることです。たとえば 수영 は最後に ㅇ があるので 수영을 になります。

パッチムあり

감 / 계란 / 수영
감을 / 계란을 / 수영을

パッチムなし

불고기 / 소고기 / 음료수
불고기를 / 소고기를 / 음료수를
warning

ローマ字ではなく、ハングルの最後の音で判断します。

文の形

基本は「N을/를 + 動詞」

目的語を先に作ってから動詞を置くと、文の骨格が見えやすくなります。名詞 + 을/를 が一つのかたまりになって、そのあとに動詞が続きます。

買う

로션 + 을 + 사요
로션을 사요

切る

소고기 + 를 + 썰어요
소고기를 썰어요

する

수영 + 을 + 해요
수영을 해요
하다 名詞でも目的語として扱います。

比較

은/는・이/가 と「名詞の役」を分けて考える

同じ名詞でも、文の中での役割が変わると助詞も変わります。話題なのか、主語なのか、目的語なのかを見分けることが入門では大切です。

話題

빵은 맛있어요

빵について話す。

目的語

빵을 먹어요

食べる相手としての 빵。

主語

사진이 좋아요

좋いのは写真だ、と示す。

目的語

사진을 찍어요

撮る相手としての写真。

lightbulb
ヒント

을/를 は、後ろの動詞ではなく前の名詞の最後の音で選びます。まず 감을 / 계란을 / 수영을불고기를 / 소고기를 / 음료수를 を声に出して、 の切り替わりをつかむと覚えやすいです。


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練習クイズ

問題 1 / 11

ブロックを並び替えて翻訳してください:

"今日はプルコギを食べます。"

ここに単語をドラッグ