의
重要単語
まずはこれらの単語を覚えましょう。後の例文で使います。
| 韓国語 | 発音 | 意味 (日本語) | 音声 |
|---|---|---|---|
| 아버지 | abeoji | 父 | volume_up |
| 어머니 | eomeoni | 母 | volume_up |
| 교수 | gyosu | 教授 | volume_up |
| 할머니 | halmeoni | 祖母、おばあさん | volume_up |
| 할아버지 | halabeoji | 祖父、おじいさん | volume_up |
| 점원 | jeomwon | 店員 | volume_up |
| 삼촌 | samchon | (父方の)おじ | volume_up |
| 이름 | ileum | 名前 | volume_up |
| 형 | hyeong | (弟から見て)兄 | volume_up |
| 동생 | dongsaeng | 弟・妹 | volume_up |
フラッシュカードで復習
아버지
(クリックして裏返す)
文法: 의
助詞 의 は、名詞と名詞をつないで「〜の」を表す形です。A의 B で「AのB」という一つの名詞のまとまりを作ります。前の課の 을/를 が「何をするか」という動作の相手を示したのに対して、의 はだれの・なにのという関係を見せます。しかも 은/는、이/가、을/를 と違って、前の名詞が何で終わっても形はいつも 의 のままです。No.3 と No.6 の名詞文と合わせると、아버지의 가방이에요、교수의 이름이에요 のような文が作れます。
役割
名詞どうしをつないで「〜の」を作る
基本形
A의 B
形
いつも 의 のまま
比較
을/를 は目的語、의 は関係
役割
「だれの・なにの」を前に置いてつなぐ
의 は、持ち主・所属・関係を表したい名詞の後ろに付きます。まず「だれの?」「なにの?」を表す名詞を決めて、そのあとに本当に言いたい名詞を置くと形が見えやすいです。
- subdirectory_arrow_right A의 B は「AのB」で、A が説明する側、B が中心の名詞です。
- subdirectory_arrow_right の の前後がどちらも名詞なので、まずは名詞どうしをつなぐ助詞だと覚えると整理しやすいです。
家族
人と物
形
前の名詞が何で終わっても、いつも 의
의 は、パッチムの有無で形が変わりません。はじめの段階では、「形を選ぶ助詞」ではなく「そのまま付ける助詞」だと考えると楽です。
パッチムあり
パッチムなし
まずは必ず 의 を書く形で覚えると、後で会話のゆれを見ても迷いにくくなります。
文の形
A의 B を一つの名詞のまとまりとして使う
A의 B で作ったまとまりは、そのまま名詞文の中心に置けます。文末には No.3 の 입니다 や No.6 の 예요 / 이에요 を付ければ、「AのBです」という文になります。
ていねい体
会話体
質問
比較
을/를 は動詞につながり、의 は名詞につながる
의 と 을/를 は形が短いので混ざりやすいですが、後ろに来るものが違います。의 の後ろには名詞、을/를 の後ろには動詞が来ると見ると整理しやすいです。
名詞どうし
아버지의 가방
だれのかばんかを説明する。
目的語 + 動詞
가방을 사요
かばんを買う、という動作。
名詞どうし
동생의 책
弟・妹の本、という関係。
目的語 + 動詞
책을 읽어요
本を読む、という動作。
ヒント
まず A의 B を一つの名詞のかたまりとして見てください。아버지의 / 어머니의 / 형의 / 동생의 を声に出してから後ろの名詞を足すと、의 がいつも同じ形で名詞どうしをつないでいることがつかみやすいです。
練習クイズ
ブロックを並び替えて翻訳してください:
"父のかばんは大きいです。"