~(으)ㄹ 때
重要単語
まずはこれらの単語を覚えましょう。後の例文で使います。
| 韓国語 | 発音 | 意味 (日本語) | 音声 |
|---|---|---|---|
| 언제 | eonje | いつ | volume_up |
| 하루 | halu | 1日 | volume_up |
| 종일 | jongil | 終日、一日中 | volume_up |
| 생각 | saenggag | 考え、思想 | volume_up |
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フラッシュカードで復習
언제
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文法: ~(으)ㄹ 때
表現 ~(으)ㄹ 때 は、「〜する時」「〜な時」を表す形です。ふつうは 場面を表す節 + (으)ㄹ 때 + その時の行動や気持ち の形で使い、前にはタイミングや場面が来て、後ろには その場面で何をするか、どう感じるか が続きやすいです。たとえば 수업할 때 메모를 봐요、뉴스를 들을 때 생각해요、생각이 생길 때 메모를 써요 のように言えます。No.32 と No.33 が順番を言ったのに対して、この課は「その時の場面」を切り取る形です。
役割
ある場面・タイミングを言う
まず覚える形
語幹 + ㄹ/을 때
土台
順番ではなく「その時」
対比
32・33番
役割
まずは「〜する時に、どうするか」の形
この文法は、ある場面やタイミングの中で何が起こるかを言う形です。32番と33番のような前後の順番より、「その時の中」を見る感じになります。
- subdirectory_arrow_right 意味の中心は「その時」です。
- subdirectory_arrow_right 前後の順番より、場面そのものを切り取ります。
作り方
パッチムがあれば 을 때、なければ ㄹ 때
語幹の最後にパッチムがあれば 을 때、なければ ㄹ 때 を付けます。하다 は 할 때 と覚えると、場面の文がすぐ作れます。
パッチムあり
パッチムなし
比較
32番は前、33番は後、34番はその時
同じ内容でも、32番は前、33番は後、34番はその時の場面を表します。この3つを並べて見ると、時間表現の違いがよく分かります。
前・後
가기 전에 / 간 후에
順番を言う。
その時
갈 때
場面そのものを言う。
前
먹기 전에 물을 마셔요
食べる前の行動。
時
먹을 때 물을 마셔요
食べる時の行動。
場面
授業・ニュース・考えが浮かぶ場面で使いやすい
授業する時、ニュースを聞く時、考えが浮かぶ時のように、くり返し起こる場面を言う文で特に便利です。時間の順番というより、場面ラベルを付ける感覚で使うと自然です。
ヒント
まず 場面 + (으)ㄹ 때 + その時の行動 で覚えましょう。~(으)ㄹ 때 の後ろに来やすいのは その場面で何をするか、どう感じるか です。
練習クイズ
ブロックを並び替えて翻訳してください:
"授業をする時、メモを見ます。"