~는데
重要単語
まずはこれらの単語を覚えましょう。後の例文で使います。
| 韓国語 | 発音 | 意味 (日本語) | 音声 |
|---|---|---|---|
| 비 | bi | 雨 | volume_up |
| 기침 | gichim | 咳 | volume_up |
| 근처 | geuncheo | 近所 | volume_up |
| 그때 | geuttae | そのとき、当時 | volume_up |
| 교통사고 | gyotongsago | 交通事故 | volume_up |
| 출발 | chulbal | 出発 | volume_up |
| 도착 | dochag | 到着 | volume_up |
| 대답 | daedab | 答え | volume_up |
| 금방 | geumbang | すぐ、さっき | volume_up |
| 화 | hwa | 怒り | volume_up |
フラッシュカードで復習
비
(クリックして裏返す)
文法: ~는데
表現 ~는데 は、動詞につけて背景を出して次の文へつなぐ形です。ふつうは 動詞 + 는데 + 後ろの文 の形で使い、前には背景にしたい動作が来て、後ろには 結果・説明、対比、質問や依頼 が続きやすいです。たとえば 비가 오는데 학교에 가요、출발하는데 전화가 와요、친구가 금방 오는데 기다려요 のように言えます。No.29 は形容詞、No.30 は名詞でしたが、ここでは 動詞 を背景にする形を勉強します。
役割
動詞で背景・前置きを作る
まず覚える形
動詞語幹 + 는데
土台
29・30番の動詞版
ポイント
背景を出して次につなぐ
役割
まずは「〜するんだけど」とつなぐ形
この文法は、動詞の内容を背景として出して、そのあとに別の内容を続ける形です。対比にも、前置きにも、状況説明にも使えます。
- subdirectory_arrow_right 意味の中心は「動詞で背景を出すこと」です。
- subdirectory_arrow_right 理由を断定する形ではなく、次の文へやわらかく橋をかけます。
作り方
動詞の後ろには基本的に 는데
動詞の最後の 다 を取って、その後ろに 는데 を付けます。29番の形容詞版、30番の名詞版と違って、31番は動詞に付くところがポイントです。
基本形
よく使う語
比較
29番は形容詞、30番は名詞、31番は動詞
29〜31番はどれも背景や前置きを作れますが、前に来る品詞が違います。31番では「行く」「食べる」「住む」のような動詞を土台にして、次の文へつなぎます。
形容詞・名詞
따뜻한데요 / 공휴일인데요
29・30番は状態や名詞を出す。
動詞
가는데 / 먹는데 / 공부하는데
31番は動作を背景にする。
理由
비가 오니까 안 가요
26番は理由を言う。
背景
비가 오는데 학교에 가요
31番は背景を出してつなぐ。
場面
状況説明や対比の文で特に便利
学校へ行くのに雨が降る、近くに住んでいるのに遠い、出発するのに電話が来る、のように、前の動作を背景にして次の出来事を述べる文でよく使います。
ヒント
まず 動詞 + 는데 + 後ろの文 で覚えましょう。~는데 の後ろに来やすいのは 結果・説明、対比、質問や依頼 です。
練習クイズ
ブロックを並び替えて翻訳してください:
"雨が降っていますが、学校へ行きます。"