~(으)러 오다
重要単語
まずはこれらの単語を覚えましょう。後の例文で使います。
| 韓国語 | 発音 | 意味 (日本語) | 音声 |
|---|---|---|---|
| 기숙사 | gisugsa | 寄宿舎、寮 | volume_up |
| 여행사 | yeohaengsa | 旅行社 | volume_up |
| 표 | pyo | 券・切符類の総称、チケット | volume_up |
| 카메라 | kamela | カメラ | volume_up |
| 소포 | sopo | 小包 | volume_up |
| 공중전화 | gongjungjeonhwa | 公衆電話 | volume_up |
| 요금 | yogeum | 料金 | volume_up |
| 여권 | yeogwon | 旅券、パスポート | volume_up |
| 사전 | sajeon | 事典、辞典、辞書 | volume_up |
| 선풍기 | seonpunggi | 扇風機 | volume_up |
フラッシュカードで復習
기숙사
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文法: ~(으)러 오다
表現 ~(으)러 오다 は、「〜するために来る」「〜しに来る」と、来る目的を言う形です。作り方は No.11 の ~(으)러 가다 とほとんど同じで、動詞の語幹に ~(으)러 を付けて、その後ろに 와요 を置きます。たとえば 먹다 → 먹으러 와요、보다 → 보러 와요、공부하다 → 공부하러 와요 です。No.11 は「しに行く」でしたが、~(으)러 오다 は話し手や今いる場所のほうへ「しに来る」と言うところが違います。
役割
来る目的を言う
まず覚える形
語幹 + 러/으러 + 와요
土台
No.11 の向き違い
ポイント
目的は同じで、向きだけ変わる
役割
まずは「何をしに来るか」を言う形
この文法は、来る動作の理由や目的を一緒に言う形です。「こちらへ来る」方向なので、話し手のいる場所や今いる場所に近づく感じが入ります。
- subdirectory_arrow_right 意味の中心は「来る」ではなく「何をしに来るか」です。
- subdirectory_arrow_right No.11 とセットで見ると整理しやすいです。
作り方
作り方は No.11 と同じで、最後だけ 와요
語幹の後ろに 러 / 으러 を付ける考え方は No.11 と同じです。変わるのは最後の動詞だけで、가요 の代わりに 와요 を置きます。
パッチムあり
パッチムなし
하다動詞
意味として自然に覚えるなら、No.11 の形を見たら「向きだけ 와요 に変える」と考えるのが近道です。
比較
No.11 と目的は同じで、向きだけが違う
No.11 も No.12 も「何をしに」の部分は同じです。違うのは、その目的をもってあちらへ行くのか、こちらへ来るのかです。
あちらへ行く
공부하러 가요
目的をもって向こうへ行く。
こちらへ来る
공부하러 와요
目的をもってこちらへ来る。
あちらへ行く
예약하러 가요
予約しに向こうへ行く。
こちらへ来る
예약하러 와요
予約しにこちらへ来る。
場面
場所の語と組むと自然な文になる
読書室、旅行社、公衆電話のような場所の語と組み合わせると、実際の会話で使いやすい文になります。「どこへ来るか」と「何をしに来るか」を一緒に見るのがコツです。
ヒント
받으러 와요 / 보러 와요 / 공부하러 와요 を先に覚えると、No.11 との関係が見えやすいです。形はほぼ同じで、最後の向きだけ 가요 → 와요 に変わります。
練習クイズ
ブロックを並び替えて翻訳してください:
"今、寮へ休みに来ます。"