~아/어/여 주다
重要単語
まずはこれらの単語を覚えましょう。後の例文で使います。
| 韓国語 | 発音 | 意味 (日本語) | 音声 |
|---|---|---|---|
| 빌리다 | billida | 借りる、貸す | volume_up |
| 꺼내다 | kkeonaeda | 取り出す | volume_up |
| 넣다 | neohda | 入れる | volume_up |
| 데리다 | delida | 連れる | volume_up |
| 닦다 | dakkda | 磨く、拭く | volume_up |
| 옮기다 | olmgida | 移す、翻訳する | volume_up |
| 붙이다 | butida | つける、貼る | volume_up |
| 부르다 | buleuda | 人を呼ぶ、歌を歌う | volume_up |
| 보이다 | boida | 見える、見せる | volume_up |
| 붓다 | busda | (液体を)注ぐ | volume_up |
フラッシュカードで復習
빌리다
(クリックして裏返す)
文法: ~아/어/여 주다
表現 ~아/어/여 주다 は、「〜してくれる」「〜してください」のように、だれかが自分のために何かをしてくれるときや、それを頼むときによく使う形です。作り方は、まず動詞を前に勉強した ~아/어/여요 の前半の形にして、その後ろに 주다 を付けます。会話では 주세요 がとてもよく出ます。たとえば 빌리다 → 빌려 주세요、넣다 → 넣어 주세요、보이다 → 보여 주세요 です。よく使う変化として、데리다 → 데려 주세요、옮기다 → 옮겨 주세요、붙이다 → 붙여 주세요、부르다 → 불러 주세요、붓다 → 부어 주세요 もあります。No.3 の ~(으)세요 がただ「してください」と頼む形だったのに対して、~아/어/여 주세요 は「こちらのためにしてください」という気持ちが少しはっきり出ます。
役割
相手に「〜してくれる」を頼む
まず覚える形
아/어/여 + 주세요
土台
No.6 の 아/어/여요 活用
混同しやすい形
No.3 の ~(으)세요
役割
まずは「こちらのためにしてもらう形」と見る
この文法は、相手の動作そのものを頼むというより、「その動作をこちらのためにしてほしい」と頼むときにぴったりです。会話ではとても自然で、日常のお願いにすぐ使えます。
- subdirectory_arrow_right 意味の中心は「してくれる」「してもらう」です。
- subdirectory_arrow_right 会話では 주세요 をひとかたまりで覚えると使いやすいです。
作り方
まず 아/어/여 を作って、その後ろに 주세요
この課では、No.6 で勉強した 아/어/여요 の前半をそのまま使います。つまり、活用の前半ができれば、その後ろに 주세요 を付けるだけです。
어 주세요
아 주세요
여 주세요
まずは「活用前半 + 주세요」と大きく覚えれば十分です。細かい名前より、形の流れをつかむほうが役に立ちます。
比較
No.3 の ~(으)세요 より「こちらのため」の感じが強い
No.3 の ~(으)세요 は、相手に動いてもらう依頼でした。~아/어/여 주세요 は、それに 주다 が入るので、「その行動をしてくれる」という意味が見えやすくなります。
ただ頼む
보세요
「見てください」。相手に見るよう頼む。
して見せてもらう
보여 주세요
「見せてください」。こちらに見えるようにしてもらう。
ただ頼む
부르세요
「呼んでください」。行動だけを頼む。
してもらう
불러 주세요
「呼んでください」。こちらのために呼んでもらう感じが出る。
場面
日常のお願いでとてもよく使う
本を貸してもらう、写真を貼ってもらう、水を入れてもらうなど、生活の細かいお願いと相性がいい形です。まずは「誰かに何かをしてもらう」場面を思い浮かべると定着しやすいです。
ヒント
주세요 の前は、まず 아/어/여 の形です。No.3 の「してください」よりも「こちらのためにしてください」が出やすい形だと考えると、넣어 주세요 / 닦아 주세요 / 보여 주세요 が整理しやすくなります。
練習クイズ
ブロックを並び替えて翻訳してください:
"韓国語の本を貸してください。"