~(으)십시오
重要単語
まずはこれらの単語を覚えましょう。後の例文で使います。
| 韓国語 | 発音 | 意味 (日本語) | 音声 |
|---|---|---|---|
| 사용하다 | sayonghada | 使用する | volume_up |
| 정하다 | jeonghada | 定める | volume_up |
| 사인하다 | sainhada | サインする | volume_up |
| 이용하다 | iyonghada | 利用する | volume_up |
| 실례하다 | sillyehada | 失礼する | volume_up |
| 대답하다 | daedabhada | 返事する、答える | volume_up |
| 출발하다 | chulbalhada | 出発する | volume_up |
| 소개하다 | sogaehada | 紹介する | volume_up |
| 알리다 | allida | 知らせる | volume_up |
| 지키다 | jikida | 守る | volume_up |
フラッシュカードで復習
사용하다
(クリックして裏返す)
文法: ~(으)십시오
語尾 ~(으)십시오 は、相手にあらたまって「〜してください」と言う、とても丁寧で硬い形です。意味は前の課の ~(으)세요 と近いですが、こちらのほうが放送・掲示・説明文のような正式な場面に合います。作り方は ~(으)세요 と同じで、語幹の最後にパッチムがあれば 으십시오、なければ 십시오 を付けます。하다 が入る動詞は 하십시오 です。まずは 가십시오、먹으십시오、하십시오 を土台として見ると整理しやすいです。
役割
正式に「〜してください」と言う
まず覚える形
語幹 + 십시오 / 으십시오
響き
かなりかたい案内・指示
土台
No.3 よりさらに改まる
役割
まずは「正式な案内文の形」と見る
この文法は、日常会話のやわらかいお願いというより、案内放送や掲示、規則の説明のような場面で使われる形です。聞き手への敬意はありますが、会話ではやや硬く聞こえます。
- subdirectory_arrow_right 意味は「してください」でも、場面の硬さが No.3 と大きく違います。
- subdirectory_arrow_right 放送・掲示・試験会場の指示として見ると理解しやすいです。
作り方
形の分け方は No.3 と同じ
パッチムがあれば 으십시오、なければ 십시오 を使います。하다 は 하십시오 とまとめて覚えれば十分です。
パッチムあり
パッチムなし
하다動詞
比較
~(으)세요 は会話向き、~(으)십시오 は正式向き
前の課の ~(으)세요 も丁寧ですが、店や教室で自然に聞こえるやわらかさがあります。~(으)십시오 は、相手との会話というより、きちんとした指示として出ることが多いです。
会話の依頼
기다리세요
やわらかく「待ってください」と言う。
正式な指示
기다리십시오
放送や掲示のようにかたく聞こえる。
会話の依頼
인사하세요
相手に自然に「あいさつしてください」と促す。
正式な指示
인사하십시오
式や案内の指示として整った響きになる。
注意
意味だけでなく、場面の硬さまで一緒に覚える
この課は形そのものより、「どの場面で自然か」を押さえることが大切です。友達や普段のやりとりでは硬すぎることがあるので、まずは掲示や正式な案内の韓国語として整理すると使い分けやすいです。
ヒント
~(으)십시오 を見たら、「正式な案内かな」と考えると選びやすいです。まず 가십시오 / 먹으십시오 / 하십시오 を土台にして、No.3 の ~(으)세요 より硬いと覚えましょう。
練習クイズ
ブロックを並び替えて翻訳してください:
"教室では韓国語を使ってください。"