~(으)세요
重要単語
まずはこれらの単語を覚えましょう。後の例文で使います。
| 韓国語 | 発音 | 意味 (日本語) | 音声 |
|---|---|---|---|
| 기다리다 | gidalida | 待つ | volume_up |
| 초대하다 | chodaehada | 招待する | volume_up |
| 시키다 | sikida | ~させる、注文する | volume_up |
| 드시다 | deusida | 召し上がる | volume_up |
| 모시다 | mosida | お連れする、お仕えする | volume_up |
| 켜다 | kyeoda | つける、(電源を)入れる | volume_up |
| 끄다 | kkeuda | 消す、止める | volume_up |
| 서다 | seoda | 立つ、(時計の針などが)止まる | volume_up |
| 조심하다 | josimhada | 注意する | volume_up |
| 인사하다 | insahada | 挨拶する | volume_up |
フラッシュカードで復習
기다리다
(クリックして裏返す)
文法: ~(으)세요
語尾 ~(으)세요 は、相手に丁寧に「〜してください」と頼んだり案内したりする形です。動詞の語幹に付けて作り、語幹の最後にパッチムがあれば 으세요、なければ 세요 を使います。たとえば 먹다 → 먹으세요、가다 → 가세요、앉다 → 앉으세요 です。하다 が入る動詞は 하세요 になります。ふつうの ~아/어/요 が単なる言い切りなのに対して、~(으)세요 は相手に向けた依頼・勧め・案内の気持ちがはっきり出ます。店員、先生、受付などがやさしく指示するときにもよく使う基本形です。
役割
相手に丁寧に「〜してください」と言う
まず覚える形
語幹 + 세요 / 으세요
響き
やわらかい依頼・案内
土台
聞き手に向けた形
役割
まずは「相手に動いてもらう形」とつかむ
この文法は、自分の行動ではなく、聞き手に「してください」と働きかける形です。命令ほど強くなく、ていねいに頼んだり、席や順番を案内したりするときにとても使いやすいです。
- subdirectory_arrow_right 「相手がする動作」だと分かると、ふつうの丁寧形と区別しやすくなります。
- subdirectory_arrow_right お願いだけでなく、やさしい案内や勧めにも使えます。
作り方
語幹の最後が子音か母音かで分ける
語幹の最後にパッチムがあれば 으세요、なければ 세요 を付けます。하다 は 하세요 でまとめて覚えると速いです。
パッチムあり
パッチムなし
하다動詞
違い
ふつうの丁寧形は説明、~(으)세요 は依頼・案内
形が少し似ていても、기다려요 は「待ちます」と様子を述べる文です。一方、기다리세요 は相手に「待ってください」と言っています。
言い切り
조심해요
「気をつけます・気をつけています」と述べる。
依頼・案内
조심하세요
相手に「気をつけてください」と言う。
言い切り
인사해요
「あいさつします」と自分の動作を述べる。
依頼・案内
인사하세요
相手に「あいさつしてください」と促す。
場面
店・教室・受付でよく聞く形
この形は、ていねいでやわらかいので、相手に失礼になりにくいのが長所です。食べるように勧める 드세요 のような言い方も、この課でまとめて覚えると実用的です。
ヒント
~(으)세요 を見たら、「相手にしてもらう形だな」と考えます。まず 가세요 / 먹으세요 / 하세요 を土台にして、기다리세요 や 조심하세요 のような実際の依頼へ広げると覚えやすいです。
練習クイズ
ブロックを並び替えて翻訳してください:
"今、ドアの前で待ってください。"