~고 싶다
重要単語
まずはこれらの単語を覚えましょう。後の例文で使います。
| 韓国語 | 発音 | 意味 (日本語) | 音声 |
|---|---|---|---|
| 만들다 | mandeulda | 作る | volume_up |
| 주문하다 | jumunhada | 注文する | volume_up |
| 준비하다 | junbihada | 準備する | volume_up |
| 질문하다 | jilmunhada | 質問する | volume_up |
| 찾다 | chajda | 探す、(銀行などでお金を)おろす、(人を)訪ねる | volume_up |
| 팔다 | palda | 売る | volume_up |
| 입다 | ibda | 着る | volume_up |
| 도와주다 | dowajuda | 助けてあげる、助ける | volume_up |
| 시작하다 | sijaghada | 始める | volume_up |
| 도착하다 | dochaghada | 到着する、着く | volume_up |
フラッシュカードで復習
만들다
(クリックして裏返す)
文法: ~고 싶다
表現 ~고 싶다 は、動詞の後ろに付けて「〜したい」と自分の希望を表す形です。作り方はシンプルで、動詞の最後の 다 を取ってから 고 싶어요 を付けます。たとえば 가다 → 가고 싶어요、먹다 → 먹고 싶어요、공부하다 → 공부하고 싶어요 です。入門で学んだ No.37 の ~고 は「〜して」と動作をつなぐだけでしたが、~고 싶다 は後ろの 싶다 まで入って初めて「したい」という願望になります。まずは自分が何をしたいかを言う文で慣れるのが安全です。
役割
自分の「〜したい」を言う
まず覚える形
動詞の語幹 + 고 싶어요
使う相手
動詞だけ
混同しやすい形
No.37 の ~고
役割
まずは「自分の希望を言う形」とつかむ
この文法は、「今何をしたいか」「これから何をしたいか」をやさしく言うための基本形です。初級の最初では、まず自分の希望をそのまま言う形として覚えると安定します。
- subdirectory_arrow_right まずは「私は〜したいです」と考えると使いどころが分かりやすいです。
- subdirectory_arrow_right 意味の中心は「希望」で、今その動作をしているという意味ではありません。
作り方
作るときは「だ」を取って付けるだけ
動詞の最後の 다 を取った語幹の後ろに 고 싶어요 を付けます。하다 が入る動詞も同じ考え方で、하다 → 하고 싶어요 のまとまりで見ると覚えやすいです。
基本動詞
하다動詞
形は一つだけなので、語幹の最後が母音か子音かを分けて考える必要はありません。
違い
No.37 の ~고 と、今回の ~고 싶다 は別の箱
見た目は似ていますが、No.37 の ~고 は動作をつなぐ形で、今回の ~고 싶다 は希望を言う形です。싶어요 までで一つの意味として見ましょう。
つなぐ
책을 읽고 자요
「読んで、それから寝ます」。順番をつなぐ。
希望
책을 읽고 싶어요
「本を読みたいです」。希望を言う。
つなぐ
주문하고 먹어요
「注文して、食べます」。二つの動作。
希望
주문하고 싶어요
「注文したいです」。一つの希望。
注意
名詞や形容詞ではなく、まずは動詞にだけ付ける
この課では、~고 싶다 は「する・行く・食べる」のような動詞と一緒に覚えましょう。日本語では「欲しいです」と近く見えても、韓国語ではまず動詞の希望として整理すると混乱しにくいです。
動詞でOK
まずはこの範囲
ヒント
「〜したい」と言いたいなら、まず動詞を語幹にして 고 싶어요 を付けます。먹고 싶어요 は希望、먹고 자요 は動作のつながり、と分けて見ると迷いにくいです。
練習クイズ
ブロックを並び替えて翻訳してください:
"週末は家でキムチチゲを作りたいです。"