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(이)나

schedule 19 分 bar_chart 入門
1. 単語 (Vocabulary) 2. 文法ルール (Grammar) 3. 練習クイズ (Quiz)
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重要単語

まずはこれらの単語を覚えましょう。後の例文で使います。

韓国語 発音 意味 (日本語) 音声
ses 3 volume_up
다섯 daseos 5 volume_up
baeg 100 volume_up
며칠 myeochil 何日 volume_up
gae ~個、犬 volume_up
myeong ~名 volume_up
bun 方、〜名(目上の人) volume_up
won ウォン(韓国の貨幣単位) volume_up
jan ~杯 volume_up
byeong (瓶)~本、病気 volume_up

フラッシュカードで復習

📘

(クリックして裏返す)

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文法: (이)나

同じ (이)나 でも、数や量の後ろに付くと「〜も」「そんなにたくさん」という意味になります。話し手が「多いな」と感じている気持ちが入ります。たとえば 학생이 세 명이나 있어요 は「学生が3人もいます」、책이 다섯 개나 있어요 は「本が5つもあります」です。入門ではまず 数 + 単位 + (이)나 の形で覚えると分かりやすいです。前の2課の (이)나 は「AかB」や「〜でも」でしたが、この課では量の多さを強く言う形になります。

役割

数や量の多さを強く言う

基本形

数 + 単位 + (이)나

意味

「〜も」「そんなに」

比較

前2課の (이)나 と役割が違う

役割

この課の (이)나 は「量が多い」という気持ちを足す

数や量の後ろに付くと、「そんなに多いのか」という話し手の気持ちが入ります。単なる数え方ではなく、多さへの驚きや強調が出る形です。

人・物

세 명 / 다섯 개
세 명이나 있어요 / 다섯 개나 있어요

다섯 잔 / 백 원
다섯 잔이나 마셔요 / 백 원이나 있어요

比較

同じ (이)나 でも、選択でも提案でもなく「多さ」

No.34 は AかB、No.35 は「〜でも」でした。この課では、数の後ろに付いて「〜もそんなに」と意味が変わります。

提案

차나 마셔요

軽い提案。

量の強調

학생이 세 명이나 있어요

人数の多さを強く言う。

lightbulb
ヒント

この課の (이)나 は量の後ろです。세 명이나다섯 개나백 원이나 をひとまとまりで覚えると使いやすいです。


3

練習クイズ

問題 1 / 10

ブロックを並び替えて翻訳してください:

"学校には学生が3人もいます。"

ここに単語をドラッグ